ハリオ水出し珈琲ポット・フィルターインボトルでデカフェを作ろう!

HARIO水出しポットアイキャッチ
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アイスコーヒーってついつい飲み過ぎちゃうからカフェインが気になる。

一日の適正なカフェイン摂取量は成人で400mg、妊婦さんや授乳中の方は200mgと言われています。

でもカフェインレスのアイスコーヒーってあんまり売ってない……。

それでは自分で作ってみませんか?

ハリオの水出し珈琲ポットとフィルターインコーヒーボトルなら簡単にカフェインレスアイスコーヒーが作れますよ!

コーヒーの飲み過ぎでカフェインの過剰摂取だった私は、【コーヒーのメリットを生かす】デカフェ(カフェインレスコーヒー)生活をしています。

カフェインレス・ノンカフェイン・デカフェの違いって何?
カフェインレスコーヒーカフェインを90%以上除去したコーヒー

カフェインは少量ですが入っています
ノンカフェインもともとの原料にカフェインが入っていないもの

カフェインはゼロです
デカフェカフェインレスのコーヒーを指す場合が多い

カフェインは少量ですが入っています

飲んだカフェインレスコーヒーは50種類以上。

そんなデカフェマニアが

HARIOの水出し珈琲ポットミニとフィルターインコーヒーボトル

をご紹介します。

HARIO水出し珈琲ポットは容量1000mlタイプと600mlタイプのミニがあります。今回はミニでの作り方をご紹介します。

今回の記事はこんな方におすすめ

ポットやボトルに粉を入れて水を投入するだけで簡単にカフェインレス アイスコーヒーが出来上がります。

私にも簡単に出来そう!

コストパフォーマンス
作りやすさ
後片付けのしやすさから

HARIO水出し珈琲ポットがおすすめです。

それぞれの紹介と作り方メリットデメリットの紹介します。

まずは水出しコーヒーについてお伝えします。

目次

水出しコーヒーって何?

水を投入する画像

水出しコーヒーとは読んで字のごとく、水を使って抽出するコーヒーです。

ペットボトルのコーヒーで見かけるCOLD BREW(コールドブリュー)は水出しコーヒーのこと。

ダッチコーヒーとも言われます。

メリット
デメリット
  • 簡単に作ることができる
  • クセがなくマイルドな味わいになる
  • 濃さの調整ができる
  • 保存が効く
  • 抽出に時間がかかる
  • 濃厚さは出ない

水出しコーヒーには浸漬式と点滴式があります。

今回ご紹介するのは特別な器具が必要なく、簡単に水に浸すだけで作れる浸漬式です。

ハリオ 水出し珈琲ポットは1,000mlと600mlの2種類

HARIO水出しポット画像
画像引用元:HARIOネットショップ
水出しポットミニ画像
画像引用元:HARIOネットショップ

見た感じ麦茶のポットみたいね。

商品紹介

商品画像HARIO水出しポット画像水出しポットミニ画像
サイズ幅 138 mm×奥行94mm×高294mm
口径88mm
幅 138 mm × 奥行 94 mm × 高 208 mm
口径 88 mm
容量8杯分(1000ml)5杯分(600ml)
材質ガラスボール/耐熱ガラス「HARIO Glass®」
フタ・ハンドルバンド・ストレーナーフレーム/ポリプロピレン
メッシュ/ポリエステル
ガラスボール:耐熱ガラス「HARIO Glass®」
フタ・ハンドルバンド・ストレーナーフレーム:ポリプロピレン
メッシュ:ポリエステル
食洗器使用可能使用可能
原産国日本製日本製
今回使用したコーヒー粉の量80g50g
1回あたりの出来上がり価格約470円約300円
1杯あたり出来上がり価格
150ml/杯
約80円/杯約90円/杯
公式サイト詳細を見る詳細を見る
画像引用元:HARIOネットショップ

基本の構造は一緒なので容量で選択できます。

耐熱ガラスを使用しているので食洗器も使えます(通常サイズは食洗器には入らないかもしれません)。

手を入れて中を洗うのは成人男性では厳しいので別途ポットを洗うブラシが必要。

パーツは食洗器で洗えるから手入れが楽!

1回あたりの出来上がり価格は高く感じますが1杯あたりにすると安いです。

ハリオ 水出し珈琲ポット レビュー

HARIO水出しポット出来上がり画像

4時間・6時間・8時間で飲んでみました。

4時間
  • 香りはしっかりしますが味はかなり薄く感じます。
  • 牛乳を入れてカフェオレにすればコーヒーの香りを楽しめます。
6時間
  • 香りも味も出ています。
  • あっさりが好みの方でしたら6時間でもおいしく飲めます。
8時間
  • 香りも味もしっかり出ています。
  • 苦味もグッと強くなってきます。
  • 牛乳を入れてカフェオレにしても苦味が効いておいしく飲めます。

10時間でも試しましたがかなり酸味と渋みが強くなってきます。

6時間でも十分飲めますよ。

8時間以上は粉を外すことをおすすめします!

ハリオ 水出し珈琲ポットの作り方を解説

STEP
ストレナーにコーヒー粉を入れます
ストレナーにコーヒー粉を入れた画像

今回はコーヒー粉を50g使用しました。

STEP
ガラス容器にストレナーをセットします
ストレナーをセットした画像

ストレナーの印がついた部分を注ぎ口の部分にセットします。

STEP
水を入れます
水を投入する画像

ゆっくりと水を注ぎます。

一気に注ぐとストレナーから粉があふれますので注意してください。

STEP
フタをして冷蔵庫に入れます
STEP
6時間から8時間で出来上がり
HARIO水出しポット画像

好みの濃さに抽出できたら中のストレナーを抜きます。

長時間浸しておくと雑味(渋みやえぐみ)が出やすくなります。

STEP
ストレナーを抜きます
ストレナーコーヒーカス画像

水分が抜けるまでシンクで放置します。

STEP
袋の上でストレナーの底フタを外します
ストレナーコーヒーカス画像

スーパーの袋詰めの場所においてある袋を再利用しました。

STEP
袋を口を閉めてゴミ箱へ
コーヒーカス画像

コーヒー粉の処理はコツが要りますが慣れると簡単にできるようになります。

ハリオ 水出し珈琲ポットのメリット・デメリット

メリットデメリット

実際に作ってみて感じたことです。

メリット
デメリット
  • ストレナーの底フタが外れるので粉の後処理がしやすい
  • 持ち手がついているので注ぎやすい
  • ストレナーの径が大きいので粉を入れやすい
  • コーヒーだけでなく汎用性がある
  • 粉の後処理が面倒
  • 冷蔵庫のドアポケットに入れにくい

HARIO水出し珈琲ポットのメリットはストレナーの底フタが外れること。

出来上がった後の粉の処理がかなりしやすいです。

ストレナーの底フタが外れる
画像引用元:HARIOネットショップ

ミニについては600mlの水を注ぎますが実際に飲める容量はペットボトルと同じくらいの500ml。

600miを注いだ画像

600mlの水を注いだ状態でこのような感じです。

出来上がりの容量

ストレナーを上げると500mlになります。

デメリットとしては冷蔵庫のドアポケットに入れにくいこと。

冷蔵庫に入れた画像1

窪んだ部分には収まります。

冷蔵庫に入れた画像2

窪んでいない部分には収まりません。

毎回新しく作ったコーヒーが飲みたい方はミニ!

たくさん飲みたい方や作り置きした方は通常タイプ!

おしゃれなハリオ フィルターインコーヒーボトルの紹介

HARIOフィルターインコーヒーボトル画像
画像引用元:HARIOネットショップ

細身で冷蔵庫にも入れやすそう。

商品紹介

商品画像HARIOフィルターインコーヒーボトル画像
サイズ幅 87× 奥行 84× 高 300mm 口径 71Φ
容量出来上がり容量 650mL
5杯専用
材質注口・栓:シリコーンゴム
ストレーナーフレーム:ポリプロピレン
メッシュ:ポリエステル
食洗器使用可能
原産国日本製
今回使用したコーヒー粉の量55g
1回あたりの出来上がり価格約320円
1杯あたり出来上がり価格
150ml/杯
約75円
公式サイト詳細を見る

ワインボトル風のおしゃれなフィルターインコーヒーボトル。

冷蔵庫のドアポケットにも収まりやすい形状です。

食洗器の使用は可能です。

細く長い形状なので別途ポットを洗うブラシが必要。

ワインぽっくておしゃれ!

ハリオ フィルターインコーヒーボトル レビュー

HARIOフィルターインコーヒーボトル出来上がり画像

4時間・6時間・8時間で飲んでみました。

結果は水出し珈琲ポットと同様ですが若干濃く抽出されたように感じます。

4時間
  • 香りはしっかりしますが味はかなり薄く感じます。
  • 牛乳を入れてカフェオレにすればコーヒーの香りを楽しめます。
6時間
  • 香りも味も出ています。
  • あっさりが好みの方でしたら6時間でもおいしく飲めます。
8時間
  • 香りも味もしっかり出ています。
  • 苦味もグッと強くなってきます。
  • 牛乳を入れてカフェオレにしても苦味が効いておいしく飲めます。

水出し珈琲ポットより若干濃く抽出されたように感じますが大きな差ではありません。

色もきれいでワイングラスに注ぎたくなります。

ハリオ フィルターインコーヒーボトルの作り方を解説

STEP
ストレナーにコーヒー粉を入れます。
HARIOフィルターインコーヒーボトルストレナー画像

今回はコーヒー粉を55g使用しました。

STEP
ストレナーにフタを付けます
HARIOフィルターインコーヒーボトルストレナーフタ画像

ここできちんと閉めておかないとガラス瓶の中にコーヒー粉が出てきます。

STEP
注ぎ口にストレナーをセットします
注ぎ口にストレナーをセットした画像

ここも外れやすいのでしっかりはめ込んでください。

STEP
注ぎ口をボトル本体にはめ込みます
ストレナーをボトルのセットした画像
STEP
水を注ぎます
ボトルに水を注ぐ画像

今回は水を700ml注ぎました。

STEP
ボトルキャップを閉め、冷蔵庫に入れます

軽く左右にボトルを振り、コーヒーをなじませます。

STEP
6時間~8時間で出来上がり
HARIOフィルターインコーヒーボトル出来上がり画像

好みの濃さに抽出できたら中のストレナーを抜きます。

長時間浸しておくと雑味(渋みやえぐみ)が出やすくなります。

STEP
ストレナーを抜きます
ストレナーを抜いた画像

シンクに逆さまにして置き、中の水分を抜きます。

STEP
袋の上でストレナーのフタを外します
袋の上にコーヒーカスを出した画像

スーパーの袋詰めの場所においてある袋を再利用しました。

STEP
袋の口を閉めてゴミ箱へ
コーヒーカス画像

ストレナーの底が外れないので中身が少し出しづらいです。

ハリオ フィルターインコーヒーボトルのメリット・デメリット

メリットデメリット

実際に作ってみて感じたことです。

メリット
デメリット
  • おしゃれ
  • 細身で冷蔵庫のドアポケットに入れやすい
  • しっかりフタが出来る
  • ストレナーの径が小さいのでコーヒー粉を入れる時にこぼれやすい
  • ストレナーの底が外れないのでコーヒーの粉が出しづらい
  • 注ぎ口やストレナーをしっかり締めないと外れやすい
  • 瓶本体の部分を持たず、注ぎ口を持つと外れやすい

見た目や冷蔵庫に入れやすいメリットはありますが作る時や作った後に少しコツがいると感じました。

フタもしっかり出来るので保存性は高いです。

メリットは細身で冷蔵庫に収まりやすいこと。

冷蔵庫に入れた画像3

余裕があります。

冷蔵庫に入れた画像4

きれいに収まります。

おしゃれなワインボトル形状なのでコーヒー以外に使ってもいいですね。

ハリオ 水出しポット3種類を徹底比較!

商品画像HARIO水出しポット画像水出しポットミニ画像HARIOフィルターインコーヒーボトル画像
サイズ幅138mm×奥行94mm×高294mm
口径88mm
幅 138 mm × 奥行 94 mm × 高 208 mm
口径 88 mm
幅 87mm× 奥行 84mm× 高 300mm
口径 71mm
容量8杯分(1000ml)5杯分(600ml)出来上がり容量 650mL
5杯専用
材質ガラスボール/耐熱ガラス「HARIO Glass®」
フタ・ハンドルバンド・ストレーナーフレーム/ポリプロピレン
メッシュ/ポリエステル
ガラスボール:耐熱ガラス「HARIO Glass®」
フタ・ハンドルバンド・ストレーナーフレーム:ポリプロピレン
メッシュ:ポリエステル
注口・栓:シリコーンゴム
ストレーナーフレーム:ポリプロピレン
メッシュ:ポリエステル
食洗器使用可能使用可能使用可能
原産国日本製日本製日本製
今回使用したコーヒー粉の量80g50g55g
1回あたりの出来上がり価格約470円約300円約320円
1杯あたり出来上がり価格
150ml/杯
約80円/杯約90円/杯約75円
HARIOネットショップ価格1650円1320円2750円
作りやすさストレナーの径が大きく、粉を入れやすい

パーツが少なくセットしやすい
ストレナーの径が大きく、粉を入れやすい

パーツが少なくセットしやすい
ストレナーの径が小さく、こぼれやい

はめ込むパーツが多く、慣れが必要
後片付けのしやすさストレナーの底が外れるのでコーヒー粉を出しやすいストレナーの底が外れるのでコーヒー粉を出しやすストレナーの径が小さく、底が外れないので処理に慣れが必要
見た目麦茶のポット風麦茶のポット風ワインボトル風でおしゃれ
保存性持ち手がついているので冷蔵庫のドアポケットには収まりづらい

注ぎ口が開いているので密閉性には欠ける
持ち手がついているので冷蔵庫のドアポケットには収まりづらい

注ぎ口が開いているので密閉性には欠ける
細身なので冷蔵庫のドアポケットに収まりやすい

シリコンのフタがしっかり閉まるので密閉性がある
公式サイト詳細を見る詳細を見る詳細を見る
画像引用元:HARIOネットショップ

コーヒーの粉の量や水の量は好みによって変わってくるので自分で調整をすることが出来ます。

コストパフォーマンス
作りやすさ
後片付けのしやすさから

ハリオ 水出し珈琲ポットがおすすめです。

今回使ったコーヒー粉はUCCおいしいカフェインレスコーヒー

UCCおいしいカフェインレスコーヒー画像

今回はどこのスーパーでも販売している「UCC おいしいカフェインレスコーヒー」で水出し珈琲を作ってみました。

ハリオ水出し珈琲ポット・フィルターインボトルでデカフェを作ろう!まとめ

簡単に作れそうだしそれほど高くないので試してみようかな。

コーヒー以外にも使えますからね。

カフェインレスのアイスコーヒーを飲める場所は以前からするとかなり増えてきました。

一番身近なところではコンビニのローソン。

コンビニで唯一カフェインレスコーヒーが飲めます。

ローソンのカフェインレスコーヒーについて詳しく知りたい方はこちらの記事がおすすめ!

その他に全国チェーンの喫茶店やカフェでもカフェインレスコーヒーのラインナップが増えてきました。

ただ好みの味ではなかったり、水筒に入れて持ち歩きたい時があると思います。

そんな時は今回ご紹介した水出しカフェインレスアイスコーヒーはいかがでしょうか。

コーヒー粉の種類を変えたり、水の量や時間を変えることで好みの味でカフェインレスコーヒーが作れます。

もっと簡単に水出しコーヒーを作りたい方におすすめ!

カフェインはメリット・デメリットが表裏一体です。

一日の適正なカフェイン摂取量は400mg(妊娠中や授乳中のママさんは200mg)と言われています。

メリット
デメリット
  • 覚せい作用があり、集中力が高まる
  • 利尿作用がある
  • 心臓病・脳卒中・呼吸器疾患の死亡リスクを下げる
  • 二日酔いを緩和する
  • ダイエット効果がある
  • 身体能力の向上効果がある
  • 睡眠の質が悪くなる
  • トイレが近くなる
  • 妊娠中や授乳中の方は赤ちゃんに影響がある
  • 胃が痛くなる
  • 血糖値を上昇させる
  • 依存性がある
  • 動悸や不整脈を起こす
カフェインについてもっと詳しく方はこちらの記事がおすすめ!

今回ご紹介したハリオ 水出し珈琲ポットやフィルターインコーヒーボトルをうまく活用しておいしくカフェインコントロールをしていきましょう!

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