【挽き立てが美味しい】コーヒー豆の挽き目は5種類。それぞれの特徴を知ろう!

コーヒーの挽き目
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コーヒーは自分で豆から挽いて飲むのが最高に美味しいです。

ずっとインスタントコーヒーや粉のコーヒー買ってきて飲んでました。

先日初めてコーヒー豆を買って自分で挽いてから淹れてみました。

なんだこれは?!今まで飲んでいたコーヒーは何だったの?!

ってくらい衝撃を受けました。

そこで今回はコーヒー豆の挽き方について勉強したいと思います。

こんなことがわかります
  • 豆から挽いて淹れるメリット・デメリット
  • 挽き目の種類と特徴
  • 使用したコーヒーミルのご紹介

それでははじめていきます!

目次

コーヒーを豆から挽いて淹れるメリット・デメリット

今までインスタントやドリップバッグでコーヒーを淹れていた私が感じたメリット・デメリットをお伝えします。

豆から挽いて淹れるメリット4点

今のところ断然メリットの勝ちです!

  • 香りが楽しめる
  • わくわく感がすごい
  • 淹れる時にすごい膨らむ
  • 鮮度が保てる

香りがとにかくすごい!

もちろんコーヒー豆の品種や焙煎度合いによっても違いますがとにかく幸せな気分になるくらい、いい香りがします。

またその香りを嗅いで、

わくわく感が止まりません!

そしてその挽いた粉にお湯を注ぐと、

もこもこと膨らんでお饅頭のように!

コーヒーを飲む前の段階からこれだけ楽しめるんですからやるしかないですよね。

そしてもう一つは粉を挽いた状態では鮮度が落ちやすいこと。

大きな袋で粉を買ってきて飲んでいるうちに、

???何か味が変わった気が・・・。

挽いた粉の状態では酸化しやすく、味や香りが落ちてしまいます。

豆の状態の方が鮮度を保てます!

豆から挽いて淹れるデメリット5点

デメリットもあります。

  • コーヒーミルが必要
  • 挽くのに時間がかかる
  • コーヒーミルの手入れがいる
  • かなり粉が飛散る
  • 挽き目(粒度)を変えると別物のコーヒーになる

まず大前提としてコーヒーミルを購入する必要があります。

安いものでは数千円から購入ができます。

コーヒーを淹れるのに時間がかかります。

現在手動ミルで挽いていますがだいたい20g(2杯分)を挽くのに数分はかかります。

そして挽いたコーヒーの粉をドリッパーに移し、コーヒーミル内の掃除をします。

部品を外すしていく手間と内部の掃除をする際に必ず粉が飛散ります。

慣れていくうちに少なくはなってきますが確実に粉は落ちます。

家庭の平和の為にちゃんとキッチン周辺も併せて掃除しましょう!

また挽き目(粒度)を間違えるとおいしくないコーヒーが出来上がります。

せっかく大事に焙煎してもらったコーヒー豆が台無しに・・・。

コーヒー豆の挽き目は大きく分けて5種類

コーヒー粉5段階

コーヒーの挽き目(粒度)には大きく分けて5種類あります。

ただ便宜上分けているだけで明確な定義や基準があるわけではありません。

またコーヒーミルのタイプや種類によって細かく調整ができるので自分好みに調整していく楽しみがあります。

極細挽き

極細挽き画像
  • さらさらとしたココアのようなパウダー状の粒度
  • 苦味や渋みが出やすい
  • エスプレッソ向き

間違えて極細挽きにしてしまった粉でペーパードリップしましたがとんでもなく苦いコーヒーができました。

細挽き

細挽き画像
  • パウダー状から少し粒がみえるぐらいの粒度
  • 成分が出やすいので水出しコーヒー(ウォータードリッパー)向き

デカフェ(カフェインレスコーヒー)だと細挽きも合うと思いますよ。

中細挽き

中細挽き画像
  • グラニュー糖より少し大きいぐらいの粒度でかなり粒が認識できる
  • 一番基準となる粒度(市販のコーヒー粉でもっとも多い)
  • ペーパードリップやコーヒーメーカー向き

以前試した「デカフェ ドリップバッグ 14選」でも一番多い挽き目でした。

中挽き

中挽き画像
  • 細かめのインスタントコーヒーぐらい
  • 中挽きも中細挽きも大きな違いはない
  • フレンチプレス・サイフォン・ネルドリップ向き

見た目も大きく変わらないし中細挽きも中挽きも明確な違いはないと思います。

粗挽き

粗挽き画像
  • 見た目の粒の形がしっかり認識できる粒度
  • お湯の抜けが早いのであまり抽出されない
  • フレンチプレス・パーコレーター向き

パーコレーター等で煮出すようなイメージ。

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【挽き立てが美味しい】コーヒー豆の挽き目は5種類。それぞれの特徴を知ろう!まとめ

今回の記事を簡単に図解にしてみました。

挽き目まとめ

粒が大きいほどお湯に接している面積も少なく、早くドリッパーを通過するので薄く、弱い印象になります。

その分、粉の量を増やしたりお湯に浸かっている時間を長くすることで調整をしていきます。

自分の好みに合わせて適正な挽き目を見つけていくのが楽しすぎます!

コーヒー豆は品種・産地・性格・焙煎度合いによってさまざまです。

焙煎度合いについて詳しくはこちら!

コーヒーを抽出する器具や方法もさまざまです。

コーヒー豆を購入する際にロースターさんに相談するのも一つの方法です。

ロースターさんはコーヒーのプロですからね!

しっかり返事もいただけ、挽き目のサンプルをいただけることもあります。

本当にコーヒーは奥深い飲み物です。

一緒にコーヒー沼にハマって行きましょう!

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